令和5年度における西川弘議員の活動を掲載しています。
令和5年度議員情報
(令和5年度時点)
令和5年度の活動概要
質疑件数:3件
主なカテゴリ:子ども・教育、都市開発・まちづくり、観光・文化
質疑一覧
藍川地区の義務教育学校の教育内容
質問要約:藍川地区では、藍川小学校と藍川北中学校が令和7年4月から義務教育学校として新たに設置される方針が示されており、地域住民から期待の声が上がる一方で、新しい学校形態に対する疑問も多く寄せられている。水川教育長に、義務教育学校において展開される教育について、経験を交えた答弁を質問した。
回答要約:(市長)岐阜市では、全ての市立学校が地域と共にあるコミュニティ・スクールとして展開している。新たに設置する義務教育学校では、9年間を同じ校舎で過ごし、上級生と下級生が互いに成長のモデルとなる教育を行う。義務教育学校の設置により、柔軟な教育課程の編成、教科担任制の充実、異学年交流の実施が期待される。これにより、子どもたちの社会性やコミュニケーション能力を育成することが可能になる。卒業式や入学式は行わず、教育の一貫性を重視する方針である。
岐阜駅北中央東・西地区再開発の現状と予定
質問要約:岐阜駅北中央東地区及び中央西地区市街地再開発事業は、権利者の合意形成や社会経済情勢の変化に直面しながら進行中である。そこで、組合設立を迎えた両地区の現状と今後の予定について質問した。
回答要約:(市長)岐阜駅北中央東地区及び中央西地区の市街地再開発事業は、権利者の合意形成を経て、事業参加者が決定し、基本設計と資金計画が進められた。両地区の再開発ビルは130メートルを超える超高層ビルで、商業・業務施設や都市型マンションを計画している。今後、実施設計に着手し、令和6年度には権利者の合意形成を図り、令和7年度から解体工事に着手する予定である。
第51回道三まつりの目的・概要と変更点
質問要約:昨年の「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」は大成功を収め、経済効果も大きかったが、来月開催の第51回道三まつりに対する期待が高まっている。経済部長に第51回道三まつりの目的及び開催概要、昨年との変更点について質問した。
回答要約:(市長)第51回道三まつりは、4月1日と2日に開催され、市内産業の振興と中心市街地の活性化を目的とする。斎藤道三公の追悼式や岐阜まつりみこしパレード、道三駅前楽市など多彩な催しが予定されている。ポストコロナを見据え、参加団体数や出店数が増加し、マスク着用は個人の判断に委ねられるが、基本的な感染防止対策は継続する。市全体の経済循環を促進することを目指す。
