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令和5年度における堀田信夫議員の活動を掲載しています。
令和5年度議員情報
(令和5年5月23日現在)
令和5年度の活動概要
質疑件数:1件
主なカテゴリ:子ども・教育
質疑一覧
第1回定例会
学校配布ミサイル避難チラシと憲法教育
子ども・教育
質問要約:岐阜県の危機管理政策課が配付した「ミサイルが飛んできたときにはどうやって身を守る?」というチラシが市内の小中学校、高校生に配布され、恐怖心をあおる内容が問題視されている。教育長に対し、このチラシの配付が市教育委員会の責任であったのか、また憲法教育の重要性から『あたらしい憲法のはなし』を副読本として活用する意思があるか質問した。
回答要約:(市長)平和教育は教育基本法に基づき、平和で民主的な社会の形成者を育成するために行うべきである。弾道ミサイルに関するチラシは県から直接学校に送付され、各校で配付されたが、避難訓練や授業は実施していない。平和に関する教育は学習指導要領に基づき、様々な教科で行われており、特に社会科では日本国憲法の平和主義について学ぶ機会を提供している。新年度には新規事業として、戦争体験者を講師に招く予定であり、平和教育に引き続き取り組む方針である。
